スペインAbengoa社は2011年9月20日、子会社である米Abengoa Bioenergy社が米カンザス州からPSD Air Quality Construction Permitという建設許可を受け、カンザス州Hugotonに商業規模のバイオリファイナリー施設の建設を開始できるようになったと発表した(関連記事1)。PSDとは米国環境基準によって規定されたPrevention of Significant Deterioration(顕著な環境悪化の防止)の略で、新施設建設の際に環境への影響を考慮することが義務付けられている。

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