日本化学会が主催する世界化学年記念シンポジウム「化学が未来をリードする条件は?」が2011年9月28日、東京大学安田講堂(東京・文京)で開催され、450人ほどが参加した。産官学で化学に従事する若手・リーダー、政策関係者に向けたシンポジウムで、三菱ケミカルホールディングスの小林喜光取締役社長、経済産業省の上田隆之製造産業局長、理化学研究所の野依良治理事長の3人が講演した。

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