アステラス製薬は2011年9月28日、経口直接的Xa因子阻害薬マレイン酸ダレキサバン(開発コード:YM150)の全世界での開発中止を決定したと発表した。同社はダレキサバンの国内の下肢整形外科手術施行患者等における静脈血栓塞栓症の予防の適応症について承認申請を取り下げていた。

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