米Cargill社とブラジルGrupo USJ社は2011年9月19日、ブラジルに砂糖とエタノール生産並びにバイオ発電を行う合弁企業SJC Bioenergia社を設立したと発表した(関連記事)。この新しい合弁事業は、Goiás州にGrupo USJ社が所有する工場資産を組み入れる、すなわち、Quirinópolisにある07年以来操業中のSão Francisco工場とCachoeira Douradaにある現在建設中の工場。SJC Bioenergia社は2013年には750万tのサトウキビを処理できる能力を持つことになる。

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