京都工芸繊維大学発のベンチャー企業、プロテインクリスタルが独自に開発した持続型成長因子を、胚性幹細胞(ES細胞)や人工多能性幹細胞(iPS細胞)の培養用試薬として、2011年10月に旭硝子から販売することが決まった。今後、持続型成長因子の品ぞろえを拡大、週末に交換を不要とする培地の開発を目指している。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)