国立がん研究センターは2011年9月22日、包括同意の下で行うバイオバンク事業を本格的に始めたと発表した。従来は病理医などが片手間に手掛けていたが、専任窓口を設け、採取した血液やがん組織の医学研究への利用を全患者に呼び掛けていく。

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