米Sangamo BioSciences社は2011年9月18日、ZFN修飾した自家T細胞を用いるHIV/エイズの新規治療「SB-728-T」の2件のフェーズI試験で得られたデータを発表した。試験では、SB-728-T投与を受けた後に高活性抗レトロウイルス療法(HAART)を中断した患者において、ウイルス量と修飾細胞の濃度に統計的有意性が示され、また、免疫系に大幅な改善が見られた。

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