米Amgen社は2011年9月19日、米食品医薬品局(FDA)が、骨粗鬆症治療薬Prolia(一般名denosumab)の適用として、がん患者の骨折リスクの低減を承認したと発表した。今回新たに適用が認められたのは、乳がんの治療として、アジュバントアロマターゼ阻害剤療法を受けているため、骨折リスクの大きい女性患者のための骨量の増加治療と、骨転移を有しない前立腺がん患者へのアンドロゲン除去療法による骨折リスクの大きい男性患者への骨量の増加治療である。

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