2011年9月23日から24日まで兵庫県淡路市で開催される第32回日本肥満学会「全身・脳クロストークと肥満症の克服」で、肥満対策などへの効果が期待される機能性食品の成果が多数発表される(関連記事1、関連記事2)。発表者の所属に企業名が記載されている主な発表13件を以下に紹介する。不二製油の大豆βコングリシニン(関連記事3)、ユニチカのβクリプトキサンチン(関連記事4)、ハウス食品の香辛料フェヌグリーク、森永乳業のアロエベラ、ファンケルの発芽玄米(関連記事5)、日本水産のサンマ油、林原のトレハロース(関連記事6)、花王のユリ科ホンカンゾウ花エキス、アミノアップ化学のライチポリフェノール(オリゴノール、関連記事7)など、注目素材の発表が相次いでいる。

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