米OXiGENE社は2011年9月14日、「ZYBRESTAT」(一般名fosbretabulin:コンブレタスタチンA-4ホスフェート/CA4P)が甲状腺未分化がん(ATC)患者に与える生存利益をヒストリカル対照群と比較したところ、有望な結果が得られたと発表した。詳細は、2011年9月10日からポーランドで開催された第35回欧州甲状腺学会でイタリアPisa大学のRossella Elisei氏が報告した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)