カイオム・バイオサイエンス(東京・新宿、藤原正明社長)は、2011年9月21日、抗体ライブラリーの多様化を進める独自のADLib(自律多様化ライブラリー)システムを改良し、トリとマウスのキメラ抗体ライブラリーの実用化に成功したと発表した。キメラ抗体ライブラリーを構築したことにより、病態モデルマウスなどを利用した医薬品候補抗体の探索がより効率化できる他、将来のトリとヒトのキメラ抗体ライブラリーの作製に道を開くものとして注目できる。

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