東京は今、冷たい雨が降っています。
 
 BioJapan2010の開幕まで、残り2日となりました。
 9月29日の天気は曇りのち晴れ、30日は少しお湿りがありそうですが、10月1日は曇りの予報です。昨年は中日に台風が直撃、首都圏の交通網が麻痺した中、皆さんがそれでも、黙々と会場のパシフィコ横浜を目指したことに脱帽しました。今年はそんな御苦労をおかけせずに、国内外からバイオ関係者が集結することができそうです。
 今年は、更に皆さんのお役に立つ、バイオのオープンイノベーションの場として、大いに盛り上がると期待しています。既に、展示会場の事前予約者は昨年を1000人上回っております。30日の夕方には恒例のハッピーアワーも展示会場で開催いたします。出展社が選りすぐりの伝統的バイオの成果で皆さんをおもてなしいたします。
 新たなバイオ人材の輪に皆さんもどうぞ、名を連ねていただきたいと思います。
 ほとんどの読者は予約済みかも知れませんが、是非とも下記のサイトから展示会場の事前予約(入場料1000円が無料となります)をお願いいたします。また、同時開催するセミナーやビジネスパートナリングのセミナーも、同時にご予約願います。当日でも、一部のセミナーを除き、入場できると思いますが、今、思うし込みいただければ、安心です。
http://expo.nikkeibp.co.jp/biojapan/
 BioJapan2010の特徴は、単なる展示会でも、単なるシンポジウム・セミナーでもありません。21世紀のバイオテクノロジーを推進するために不可欠な、オープンイノベーションのプラットフォームであることです。
 国内外の製薬企業やバイオクラスター、そして研究機関や投資家が集結します。パートナリングソフトを活用すれば、400社以上のあなたのバイオ技術やアイデアに興味を持つ、企業や投資家とコンタクト可能です。
 求められよ、さらば与えられん。どうぞ、下記のBioJapan2010のパートナリングサイトからご登録、オープンイノベーションの輪にご参加願います。一切費用は無用です。登録は7分で完了いたします。どうぞ一人でも多くの方が、次の飛躍を掴むことを期待しています。取材のお申し込みもどうぞ下記からお願いいたします。
https://exponet.nikkeibp.co.jp/match2010/?action_login_input=true
 あさって、横浜でお会いいたしましょう。今週もお元気で。
                
                Biotechnology Japan Webmaster 宮田 満
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<<BTJブログWmの憂鬱>> 
最新一週間の記事  http://blog.nikkeibp.co.jp/bio/miyata/ 
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2010-09-22    
BTJブログWmの憂鬱2010年09月22日、BioJapan2010開催まであと7日、セミナーの予約はお早めに
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/3854/
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2010-09-21   
BTJブログWmの憂鬱2010年09月21日、バイオ産業の5年間の後戻り阻止のためにも、ぜひBioJapan2010で対話を
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/3823/
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ノーベル賞有力候補者に21人追加、うち日本人は3人
先週末発行・公開の「BTJジャーナル」2010年9月号に掲載
BTJジャーナル」のダウンロードはこちらから
→ http://biotech.nikkeibp.co.jp/btjjn/
アカデミア向けの有料サービス「BTJアカデミック」はこちらから
→ http://biotech.nikkeibp.co.jp/senmonn/btj_aca.jsp
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 BTJジャーナル2010年9月号を先週末(9月24日)に発行・公開しました。
 2010年10月4日からノーベル賞受賞者の発表が始まります。この時期恒例のノーベル賞有力候補者を、米Thomson Reuters社が発表しました。同社が構築している学術論文の被引用データベース「Web of Science」の分析により、ノーベル賞受賞が有力な研究フロントとその研究者を特定し、トムソン・ロイター引用栄誉賞として選出しています。今年選出の21人のうち、日本人は山中伸弥・京都大学教授ら3人となりました。
BTJジャーナル2010年9月号のダウンロードはこちらから
→ http://biotech.nikkeibp.co.jp/btjjn/index.html#btjj1009
 以下にBTJ/日経バイオテク・オンラインの関連報道記事一覧を示します。この記事を元に、今回の記事をまとめました。
※BTJ/日経バイオテク・オンラインの関連記事リスト
DNAマイクロアレイとDNA複製阻害インターカーレーターがノーベル化学賞の有力トピック、米Thomson Reuters社が有力候補者を発表
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/3822/
iPSとレプチン、樹状細胞がノーベル生理学・医学賞の有力トピック、米Thomson Reuters社が有力候補者を発表
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/3820/
米Thomson Reuters社がノーベル賞有力候補者21人を発表、うち日本人は京大iCeMSの山中伸弥教授と北川進教授ら3人
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2007/3817/
■なお、上記の「BTJ/日経バイオテク・オンライン」の記事は全文を、リンク記事も含め全部ご覧いただくには「日経バイオテクオンライン」への申し込みが必要です。申し込みはこちらから。
http://bio.nikkeibp.co.jp/bio/
 BTJジャーナルの誌面は、次のサイトでPDFファイルをダウンロードすると、全文をご覧いただけます。
→ http://biotech.nikkeibp.co.jp/btjjn/
 ぜひお楽しみください。
                          BTJ編集長 河田孝雄
※2010年9月号(第57号)のコンテンツを目次にて紹介します。
●CONTENTS
ノーベル賞有力候補者 日本進化学会 JCウイルス受賞
P.2 アカデミア・トピックス
ノーベル賞有力候補者が発表に
論文の被引用解析が威力を発揮
P.5 リポート
東京・大岡山で日本進化学会
ゲノム生物学が天文学と連結
P.8 キャリア
神経病理学の総説の国際賞
JCウイルスで日本人が2人目受賞
P.9 BTJアカデミック・ランキング
Kurt Jellinger賞がトップ
P.10 奥付け