おかげさまで、もうすぐ締め切りです。このテーマの皆さんの関心が極めて高く、企画どおり、今議論すべきだというコンセンサスがあることに、確信を抱いております。
 12月21日の今年最後のBTJプロフェッショナルセミナーにお申し込みいただけましたか?掉尾を飾るのは「第二段階に入ったiPS細胞を創薬や再生医療にどう役立てるか?」というテーマです。皆さんとの激論を期待しています
 あっという間にもう8分の1しか席が残っておりません。どうぞ皆さん、お急ぎ願います。
http://bio.nikkeibp.co.jp/bio/seminar/091221/index.html
 さてバイオですが、本日は泣き言です。
 これから文科省で開かれる第二回のがん研究戦略作業部会に呼ばれており、その資料整理をぎりぎりまでやっており、まったく皆さんにメールを書く時間が取れません。あと10分で社を出なくてはなりません。
 この作業によって今年度終了する科学研究費補助金の「がん特定領域研究」に変わる国家プロジェクトが策定される計画です。
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/6700/
 来週、この部会のこともご報告いたしますので、本日は極めて短いメールでご容赦願います。
 今週も、皆さん、どうぞお元気で。
  Biotechnology Japan Webmaster 宮田 満
 
============================================================================
<<BTJブログWmの憂鬱>> 
最新一週間の記事  http://blog.nikkeibp.co.jp/bio/miyata/ 
============================================================================
 
2009-11-25   
BTJブログWmの憂鬱2009年11月25日、ワクチンの副作用は徹底的に原因を究明し対策を
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/7136/
----------------------------------------------------------------------------
2009-11-24   
BTJブログWmの憂鬱2009年11月24日、官僚が予算配分するシステムには限界が。基礎研究から臨床研究まで、シームレスに資金供給する仕組みの確立を
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/7063/
 
============================================================================
行政刷新会議の「事業仕分け」を特集
BTJジャーナル09年11月号を発行・公開
「BTJジャーナル」のダウンロードはこちらから
→ http://biotech.nikkeibp.co.jp/btjjn/
アカデミア向けのスペシャルサービス「BTJアカデミック」はこちらから
→ http://biotech.nikkeibp.co.jp/senmonn/btj_aca.jsp
============================================================================
 バイオ研究者のスキルアップやキャリアアップに役立てていただきたい月刊のPDFマガジン「BTJジャーナル」09年11月号を先週発行・公開しました。
 冒頭の“緑”コーナー「アカデミアトピックス」は今回は、09年11月11日から始まった行政刷新会議のワーキンググループによる「事業の仕分け」を緊急特集しました。11月17日まで5日間実施の「第1弾」では理化学研究所のプロジェクトを初め「縮減」が相次いでいます。これに対し、学会や大学などアカデミアから緊急の提言や声明が相次いでいます。研究者個々人からも行政に対して意見を出していきましょう。意見募集中の文部科学省の仕分け結果は一覧表を掲載しました。
 以下の記事の一部を基に特集記事を構成しました。ぜひご覧ください。
※BTJ/日経バイオテクオンラインの「事業仕分け」関連記事内閣府政務官、「総合科学技術会議は予算編成作業へもっと貢献を」
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/7164/
文部科学省、作業部会でバイオリソース整備を検討、事業仕分け結果に非難が集中
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/7064/
最先端プログラムの若手枠、年齢制限は原則45歳に
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/6998/
総合科学技術会議の有識者議員が緊急提言、事業仕分けの結果に危機感
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/6995/
事業仕分けでの科学技術政策、制度の在り方に厳しい意見
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/6952/
内閣府行政刷新会議、文科省のターゲットタンパク、分子イメージング、感染症研究ネットを事業仕分け
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/6933/
■上記のBTJ記事は全文を、リンク記事も含め全部ご覧いただくには「日経バイオテクオンライン」への申し込みが必要です。申し込みはこちらから。
http://bio.nikkeibp.co.jp/bio/
 BTJジャーナルの誌面は、次のサイトでPDFファイルをダウンロードすると、全文をご覧いただけます。
→ http://biotech.nikkeibp.co.jp/btjjn/
 ぜひお楽しみください。
                          BTJ編集長 河田孝雄
※09年11月号(第47号)のコンテンツを紹介します。
P.2 アカデミア・トピックス
行政刷新会議が事業仕分け
理研など厳しい評価相次ぐ
P.5 リポート
日本食品科学工学会第56回大会
宇宙日本食と長寿食が話題に
P.11 キャリア
国際化進める日本生物物理学会
科研費や最先端プログラムも熱気
P.13 BTJアカデミック・ランキング
最先端プロと事業仕分けが人気
P.14 専門情報サイト「FoodScience」
食中毒対策とリスコミ
P.18 広告索引