東レパンパシフィックテニスが、杉山選手の最後の試合となりました。お疲れ
様でした。杉山選手の身体はここ数年で最高の切れを示していました。「今年は
コンディショニングが最高に上手くいった。しかし今年と同じ厳しいトレーニングを
来年も積むことはもうできないと思い、引退を決意した」。これこそ真のプロフェッ
ショナル、引き時を知った達人の境地だと思います。湘南にホームコートも出来
上がったし、これからは国際的に通用するジュニアの育成に力を注いでいただき
たいと思います。彼女の食事やコンディショニングの整え方など、今でも世界の
トッププロですら知りたいと思っているはずです。
 さて、我が国最大のバイオ展示会・シンポジウム、そしてオープンイノベーシ
ョンアリーナと成長しつつあるBioJapan2009の開催まで残り2日に迫りました。
 
 突然ですが、皆さんには是非とも宮沢賢治になっていただきたい。
 
 雨にも負けず
 風にも負けず
 中略
 決して怒らず
 .......
 
 どうやら台風Melorが、会期中に関東地方を襲う可能性が濃厚となってまいり
ました。建物は大丈夫ですが、皆さんの足場の悪さを心配しております。前日は
まだ現在の予測では交通の便が乱れるということはないでしょうが、7日と8日は
少し心配です。予報では9日は台風一過となる可能性があり、主催者側の身勝
手な願いとしては、どうぞ3日間、パシフィコ横浜に缶詰になっていただきたいと
望むばかりです。
 
 どうぞ台風に用心してご参集願います。
 
 なるべく濡れない方法としては、JR横浜よりみなとみらい線で「みなとみらい」
にて下車することをお勧めします。しかし、パシフィコ横浜に入るためには一部
屋根はありますが吹きさらしに道を渡る必要があるので、傘をお忘れなく。
こうした不完全なアプローチが、もし各省庁や自治体の管轄問題にあるとしたら
猛省すべきたと思います。
 
 本日は皆さんに一押のセミナーをご紹介します。今回の目玉である我が国が
世界をリードする先端計測技術の紹介です。
 
 まだ、お申し込みでない方はどうぞ下記より、お早めにお申し込み下さい。総て
無料、早い者勝ちです。
https://biojapan2009.com/public/application/add/31
●見所情報第12弾、技術突破の切り札、バイオ関連先端計測・解析技術の
     最先端を総覧するセミナー群、バイオインフォ、イメージング
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5842/
●見所情報第13弾、技術突破の切り札、バイオ関連先端計測・解析技術の最先端、
     プロテオミクス、メタボロミクスならこのセミナー
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5843/
●見所情報第14弾、技術突破の切り札、バイオ関連先端計測・解析技術の最先端、
     ゲノム、遺伝子発現と糖鎖解析を把握するセミナー
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5844/
 既に申し訳ありませんが、満員札止めのセミナーも出ました。
 
 どうぞ皆さん、下記をクリックして、セミナーの事前登録をお急ぎ願います。
http://expo.nikkeibp.co.jp/biojapan/regist/index.html#seminar
 
 勿論展示会場のブースでも各国のバイオ関係者が皆さんをお待ちしています。
 
 どうぞ皆さん、 横浜でお会いいたしましょう。
 
 台風が少しでもそれることをお祈り下さい。関係者も努力いたします。
 
  Biotechnology Japan Webmaster 宮田 満
●BioJapan2009パートナリング特集
http://biotech.nikkeibp.co.jp/NEWS/sp_show.jsp?spid=88
●●BioJapan2009見所特集
http://biotech.nikkeibp.co.jp/NEWS/sp_show.jsp?spid=87
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<<BTJブログWmの憂鬱>> 
最新一週間の記事  http://blog.nikkeibp.co.jp/bio/miyata/
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2009-09-30   
BTJブログWmの憂鬱2009年09月30日、iPS細胞の安全性や標準化を目指す技術開発は
第二段階へ
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5713/ 
 
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2009-09-28   
BTJブログWmの憂鬱2009年09月28日、中国は産業政策でも日本に先行?
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5639/ 
 
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最終選考で落選した30件の不採択理由なども公開になった
最先端2700億円プログラム
BTJジャーナル09年9月号に9ページ掲載
「BTJジャーナル」のダウンロードはこちらから
→ http://biotech.nikkeibp.co.jp/btjjn/
アカデミア向けのスペシャルサービス「BTJアカデミック」はこちらから
→ http://biotech.nikkeibp.co.jp/senmonn/btj_aca.jsp
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 バイオ研究者のスキルアップやキャリアアップに役立てていただきたい月刊のPDF
マガジン「BTJジャーナル」09年9月号を先月末に発行・公開しました。
 
 巻頭の緑コーナー「アカデミア・トピックス」は、直近の2~3カ月ほど読者アクセ
スの多かったオンライン記事を、テーマ毎に編集してお届けしています。
 
 今号(09年9月号)では、09年9月4日に選定結果が発表された最先端研究開発支援
プログラムを特集しました。09年度補正予算で2700億円の基金を用意し、日本のトッ
プ科学者30人に配るというこのプログラムが大きな注目を浴びています。
 
 9月14日には最終選定で落選した30件の不採択理由なども公開になりました。民主
党新政権・鳩山内閣の誕生で予算の見直しも進められ不確定要因も多いのですが、一
連のBTJ報道の注目記事を掲載しました。
 
※BTJに掲載した2700億円プログラム関連の日経バイオテク・オンライン記事
2700億円プログラムの最終段階で落選した30件の不採択理由が公開に
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5409/
スーパー特区の一部代表者が交代へ、最先端プログラム採択の影響
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5369/

IgEの発見者が語る、最先端研究開発支援プログラムの問題点
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5189/
総額2700億円の最先端研究開発支援プログラム、次の焦点は助成金額と研究支援担当
機関の決定
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5148/
続報、最先端研究開発支援プログラム、バイオ分野は慶応大学・岡野教授、京大・
山中教授など11人を選定
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5145/
続報、内閣府、9月4日に最先端研究開発支援プログラム選考結果発表を断行、2700億
円の行方は?
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5077/
続報、政権交代、バイオプロジェクトにも既に影響、2700億円プロジェクトの選考発
表がずれ込む、有力議員落選も影響か
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/5025/
 BTJジャーナルの誌面は、次のサイトでPDFファイルをダウンロードすると、全文を
ご覧いただけます。
→ http://biotech.nikkeibp.co.jp/btjjn/
 ぜひお楽しみください。
※09年9月号(第45号)のコンテンツを目次で紹介します。
P. 2 アカデミア・トピックス
90億円×30人の最先端プロ
選定過程などに意見相次ぐ
P.11 リポート
日本脂質栄養学会第18回大会
日本油化学会第48回年会
P.13 キャリア
JSTさきがけ新規採択が決定
初の「大挑戦型」は11件
P.14 BTJアカデミック・ランキング
2700億円プロと新政権がTop10をほぼ独占
P.15 専門情報サイト「FoodScience」
最新トピックス
P.16 バックナンバー目次