毎週金曜日のメールで編集部原稿を担当しておりますBTJ編集長の河田です。
今週水曜日から金曜日までパシフィコ横浜で開催の「BioJapan2008」はお楽しみいただけましたか。
 本日昼までに、BioJapan2008から下記の記事を報道してます。ご覧ください。
BioJapan2008、国立がんセンター、患者の血中miRNAを測定、肝臓がん診断の可能性を示唆、新たなバイオマーカー分子種が出現
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/6812/
BioJapan2008、知的財産の新しい波に乗るため「医療特許を早く認めるべき」
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/6818/
BioJapan2008、理研の野依理事長が基調講演、競争力回復にトップリーダー養成は焦眉の急務と強調
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/6773/
BioJapan2008、米NatureWorks社、2009年にポリ乳酸の製造能力を倍増へ
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/6767/
BioJapan2008、「果物など品種保護のDNAマーカーは現在のSSRからSNPが主流になる」と、山本俊哉・果樹研チーム長
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/6769/
富山大・和漢医薬研、SNPマイクロアレイで人参類生薬を同定、天然薬物の標準化の第1弾
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/6599/
緊急インタビュー(1)、イーベックはなぜ、我が国のバイオベンチャーで初めてビッグファーマに技術導出できたのか、
BioJapan2008で緊急講演決定
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/6558/
迅速で柔軟な受託を可能にする次世代のバイオ医薬受託生産企業、GENHELIX社、BioJapan2008で全貌を明らかに
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/6276/
 今日は大分で明日まで開催される第29回日本肥満学会を取材してます。さきほど米Cincinnati大学ゲノム研究所のRandy J.Seely氏がmTORに関する特別講演を行い、現在は、特別シンポジウム「肥満研究のパイオニア達、そして今」が開催されていて、壇上には1961年から86年までにNature、Scienceに合計17報を発表した名誉教授の方々3人、大村裕・九州大学名誉教授と新島旭・新潟大学名誉教授、嶋津孝・愛媛大学医学部名誉教授が、第29回の会長である座長の吉松博信・大分大学医学部教授の問いかけをもとに振り返った話をなさっているところです。

 メール原稿の締め切りが迫ってまいりましたので、今日はここまでとさせていただきます。
 今週は「世界の大学ランキング」の続報も、何本か報道しましたのでご覧ください。詳しい内容は来週金曜日に発行・公開する「BTJジャーナル」08年10月号に掲載する記事でご覧ください。
「BTJジャーナル」のダウンロードはこちらから
→ http://biotech.nikkeibp.co.jp/btjjn/
Times世界の大学ランキング2008年版、バイオ分野トップ100に日本は3大学、東大がアジアトップ奪還も世界トップ米Harvard大学との差は広がる
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/6718/
Times世界の大学ランキング2008年版、慶應は214位、筑波、広島、千葉も300位ランクイン
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/6717/
続報、Times世界の大学ランキング2008年版、トップ200に日本は10校、東工大が大躍進、慶應義塾が外れる
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2005/6620/
 それでは最後に先月末に発行・公開した「BTJジャーナル」08年9月号(第33号)のコンテンツを目次にて紹介します。
2 連載「大学は今」第9回
ポスドクの就職率が向上
キャリアパス多様化促進
5 特集リポート
植物代謝パスウェイ
山崎真巳・千葉大准教授
村中俊哉・横浜市大教授
ハウス食品ソマテックセンター

10 NIH「研究者役人」に学ぶ
笠岡(坪山)宜代
国立健康・栄養研上級研究員

12 BTJアカデミック・ランキング
スーパー特区の記事が人気

13 専門情報ウェブサイト「FoodScience」
事故米とメラミン

14 BioJapan2008プレビュー

18 広告索引

 ぜひ「BTJジャーナル」をダウンロードしてお楽しみください。パソコンでご覧いただくと、リンク先の情報もすぐに入手できます。プリントアウトをお読みいただくなら、カラーをお勧めします。
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 BTJジャーナルは、次のサイトでPDFファイルをダウンロードしていただくと(無料)、ご覧いただけます。オープンアクセスに対応した新タイプのジャーナルですので、ぜひお楽しみください。
 ご意見などは以下のフォームから受付します。いただいたご意見を次回以降のBTJメールの中で、匿名で紹介させていただく可能性があることをご了解ください(紹介されたくない場合はその旨を明記しておいてください)。
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                            BTJ編集長 河田孝雄