現在、横浜に向けて移動中です。
 
 スタッフからの報告では今回のバイオジャパンでは相当展示ブースの設置にも力が、入っています。バイオ関係の皆さんに実質的なデビューとなる、協和発酵バイオの展示ブースは注目に値します。
 いよいよ明日から、BioJapan2008がパシフィコ横浜で開幕します。皆さんのご来場をお待ちいたします。今年はセミナーの事前予約者が前年比、1.6倍に激増するなど、まさに今回のBioJapan2008のサブテーマである「バイオ収穫期」の予感がいたします。経済環境は激変しておりますが、こういう時だからこそ国際競争力の根幹である技術革新の重要性が逆に認識されてきたのではないでしょうか?
 
 今後予想される我が国の製造業の低迷は、技術革新で突破するしかない。バイオテクノロジーはその有望分野です。しかも、今回の景気の落ち込みは悠長な研究開発を許さないほどの厳しさでしょうから、自前主義を捨て、オープンイノベーションに挑戦するしかないという認識です。
 
 BioJapan2008は、こうしたオープンイノベーションを目指す次世代の展示会・シンポジウムを目指しております。苦節3年、ようやっと満足できるシステムに仕上がったビジネスパートナリング・マッチングシステムには、既に1000社・個人が登録、600件の商談予約が成立しています。まだ、未登録の方は是非とも登録し、理想的なパートナーに面談をお申し入れ願います。総て無料で提供しています。下記より登録をお急ぎ願います。
https://exponet.nikkeibp.co.jp/match2008/?action_login_input=true 
 
 展示会場ではブロードバンドワイアレスを提供いたします。無料のインターネットコーナーもありますが、混雑が予想されますので、どうぞノートパソコンをお持ち下さい。
 
 既にウェブ上でのセミナー事前申し込みは終了しましたが、まだ席の余裕のあるセミナーもあります。
 
 10月17日午前9時からのiPS細胞の山中教授の講演は、申し込み多数のため、第二会場で生中継することになりましたのでご了解願います。
 
 ノバルティスファーマは申し込み多数に対応して、10月17日午前12時からのランチョンセミナー(B-10)の席数を50増加、お弁当も用意いたしました。当日、先着順で50名の事前登録なしの入場を受け付けます。講演時間の前にパシフィコ横浜会議センター502号室に参集願います。スイスNovartis社BD & L (Busienss Development & Licensing)部門のトップMr.Anthony Rosenberg氏が、同社の事業開発・ライセンシング戦略について語ります。
タカラバイオ、イーベック、アンジェスMGの緊急セミナーは事前予約なしで、当日先着順で受け付けます。加えて、展示会場でのワークショップは、事前予約なしでご覧いただけます。
◎緊急セミナー詳細内容
アンジェス
http://bizboard.nikkeibp.co.jp/bp_bto/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2008101059033 
タカラバイオ
http://bizboard.nikkeibp.co.jp/bp_bto/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2008100558878 
イーベック
http://bizboard.nikkeibp.co.jp/bp_bto/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2008100858961 
◎展示会ワークショッププログラム
https://biojapan2008.com/public/application/add/32?lang=ja 
 
 最後に、JETROがBioJapan2008と同時に開催するBIOLINK FORUM2008へのお誘いです。
 
 10月16日と17日、BioJapan2008に隣接した会場で開催いたします。
 
 中でも17日午前10時30分からの米国大手製薬企業のプレゼンには、米Eli Lilly社と米Abbott社のライセンス担当者が講演します。また、インキュベータとして有名な米ForestCity Science+Technology Groupの講演も見逃せません。詳細は下記のリンクを参照願います。
◎JETRO BIOLINK FORUM2008 
http://www.jetro.go.jp/events/seminar/20080804022-event 
 
 
 さてここからが肝心です。
 
 ところで皆さん、展示会登録(入場バッジの事前登録)はお済みでしょうか?
 
 入場バッチは展示会やセミナー、緊急セミナー、ワークショップなど総てのBioJapan2008の行事に参加するために、不可欠なものです。どうぞインターネットで下記のサイトより事前予約なさることをお勧めいたします。面倒な手続きなしにご入場できます。
◎◎BioJapan2008展示会(入場バッチ)事前登録
https://biojapan2008.com/public/application/add/33?lang=ja 
 
横浜でお会いすることを楽しみにしております。
 
                  Biotechnology Japan Webmaster 宮田 満 
 
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<<BTJブログWmの憂鬱>> 
最新一週間の記事  http://blog.nikkeibp.co.jp/bio/miyata/ 
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2008-10-08
BTJブログWmの憂鬱08年10月08日、髪の毛1本は個人情報の漏洩につながるか
http://bizboard.nikkeibp.co.jp/bp_bto/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2008100858984
 
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2008-10-06
BTJブログWmの憂鬱08年10月06日、イーベックの緊急インタビュー、
今晩公開いたします
http://bizboard.nikkeibp.co.jp/bp_bto/bionewsn/detail.jsp?newsid=SPC2008100658914
 
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「植物代謝パスウェイ・メタボロミクス」を特集した
「BTJジャーナル」08年9月号を発行・公開しました
研究者の方々が作成したパワポ図も多数掲載してます
BTJジャーナルのダウンロードはこちらから
→ http://biotech.nikkeibp.co.jp/btjjn/
「BTJアカデミック」はこちらから
→ http://biotech.nikkeibp.co.jp/senmonn/btj_aca.jsp
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 バイオ研究者のスキルアップやキャリアアップに役立てていただきたい月刊のPDFマガジン「BTJジャーナル」08年9月号を、先週末に発行・公開しました。
 特集リポートは「植物代謝パスウェイ・メタボロミクス」。08年7月の第5回植物メタボロミクス国際会議や9月の日本生薬学会などから、植物の代謝パスウェイ研究の最前線をリポートしています。メタボロミクスが加わって日本発の成果が続々と発表されています。千葉大学や横浜市立大学、理研、ハウス食品などの取り組みを紹介しました。
 
※この特集リポート関連のBTJアカデミックの記事は以下の4本です。BTJジャーナルの記事は全文をご覧いただけます。
 
2008-07-29
千葉大・徳島文理大・理研PSC・NAIST、漢方処方の性格付けにメタボロミクスが有効
http://biotech.nikkeibp.co.jp/senmonn/btj_aca.jsp?a1=1&jreq=btjnews&id=20054862 
 
2008-09-10
横浜市大・理研・常磐植物化学研ほか、組み換え酵母でグリチルリチン・アグリコン
http://biotech.nikkeibp.co.jp/senmonn/btj_aca.jsp?a1=1&jreq=btjnews&id=20055821 
 
2008-09-09
理研・横浜市大・千葉大・常磐植物化学研、甘草の甘味成分グリチルリチン生合成の
鍵酵素を解明
http://biotech.nikkeibp.co.jp/senmonn/btj_aca.jsp?a1=1&jreq=btjnews&id=20055810 
 
2008-09-03
ハウス食品がRNAiでタマネギの催涙成分を抑制、NZ研究機関との成果を相次ぎ論文発表
http://biotech.nikkeibp.co.jp/senmonn/btj_aca.jsp?a1=1&jreq=btjnews&id=20055675 
 
 BTJジャーナルは、無料で全文をご覧いただけるオープンアクセス対応のジャーナルです。ぜひ、お楽しみください。
 
 「BTJジャーナル」のPDFファイルは、次のサイトでダウンロードしてください。
→ http://biotech.nikkeibp.co.jp/btjjn/
 
 「BTJジャーナル」08年9月号(第33号)のコンテンツを目次にて紹介します。
 
2 連載「大学は今」第9回
ポスドクの就職率が向上
キャリアパス多様化促進
 
5 特集リポート
植物代謝パスウェイ
山崎真巳・千葉大准教授
村中俊哉・横浜市大教授
ハウス食品ソマテックセンター

10 NIH「研究者役人」に学ぶ
笠岡(坪山)宜代
国立健康・栄養研上級研究員

12 BTJアカデミック・ランキング
スーパー特区の記事が人気

13 専門情報ウェブサイト「FoodScience」
事故米とメラミン

14 BioJapan2008プレビュー

18 広告索引

 ぜひ「BTJジャーナル」をダウンロードしてお楽しみください。パソコンでご覧いただくと、リンク先の情報もすぐに入手できます。プリントアウトをお読みいただくなら、カラーをお勧めします。
 
「BTJジャーナル」のダウンロードはこちらから
→ http://biotech.nikkeibp.co.jp/btjjn 
 
 BTJジャーナルは、次のサイトでPDFファイルをダウンロードしていただくと(無料)、ご覧いただけます。オープンアクセスに対応した新タイプのジャーナルですので、ぜひお楽しみください。
 
                            BTJ編集長 河田孝雄
 
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