BTJ /HEADLINE/NEWS 2008/03/24 RANKING MAIL 第1115号 現在、インドのデリーに滞在中です。
これからインド政府のバイオ政策担当者と面談の予定です。果たしてたどりつけるか、心配ですが、この様子は後ほど、日経バイオテクオンラインとBTJブログ、ウェブマスターの憂鬱で報告いたします。
 出張中故に、今日は短めで失礼いたします。
 今週もお元気で。
                Biotechnology Japan Webmaster 宮田 満
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「末は博士か大臣か」から
全入時代に突入した、大学の博士課程
BTJジャーナルの連載「大学は今」第2回は
博士の経済支援制度
7大学の制度比較一覧表を参考に
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 「末は博士か大臣か」が、子供の将来の理想像とされた時代がかつての日本にあったかと思いますが、現代の日本の大学の博士課程は、学生確保のための競争がヒートアップしています。
 
 博士課程が全入時代を迎えた現在では、行き先さえ特にこだわることがなければ、学生側が選んで博士課程の行き先を決めるという状況になっています。
 バイオ研究者のキャリアアップ/スキルアップにお役立ていただきたい月刊のPDFマガジン「BTJジャーナル」では、「大学は今」連載の第2回で、「急増する博士の経済支援制度」と取り上げました。
 
 東京農工大学、北陸先端科学技術大学院大学、横浜国立大学、室蘭工業大学、東京大学、東京工業大学、北海道大学の7大学法人の制度を紹介しています。
 
 ぜひBTJジャーナル2008年2月号のP.2-3の記事をご覧ください。
 
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「BTJジャーナル」08年2月号(第26号)の目次を紹介します。
 
2 連載「大学は今」第2回
激化する博士の経済支援競争

4 リーダー・インタビュー
国際ヒト常在菌ゲノムコンソーシアム
服部正平・東京大学教授

6 特集リポート
進化するDNAチップ
ChIP-chipをヒト全ゲノムに初応用
白髭克彦・東京工業大学教授

10 リポート
文科省ターゲットタンパク初シンポ

11 新連載「いいともバイオインフォマティスト」第1回
 黒川顕・NAIST准教授

13 新サービス「BTJアカデミック」開始
14 専門情報サイト「FoodScience」

15 連載「サイコムキャリアプロジェクト」第1回 若手理系人に必要なのは論理力を汎用化すること

19 連載「遺伝統計学へようこそ!」第12回 家系情報がない集団を対象に「ありふれた」疾患の研究

 BTJジャーナルは、オープンアクセスに対応した新タイプのジャーナルです。研究や教育、日常生活にご活用いただければ幸いです。
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                         BTJ編集長 河田 孝雄