おかげさまで、もうすぐ締め切りです。このテーマの皆さんの関心が極めて高く、企画どおり、今議論すべきだというコンセンサスがあることに、確信を抱いております。
 12月21日の今年最後のBTJプロフェッショナルセミナーにお申し込みいただけましたか?掉尾を飾るのは「第二段階に入ったiPS細胞を創薬や再生医療にどう役立てるか?」というテーマです。皆さんとの激論を期待しています。
 あっという間にもう8分の1しか席が残っておりません。どうぞ皆さん、お急ぎ願います。
http://bio.nikkeibp.co.jp/bio/seminar/091221/index.html
 さてバイオですが、本日は泣き言です。
 これから文科省で開かれる第二回のがん研究戦略作業部会に呼ばれており、その資料整理をぎりぎりまでやっており、まったく皆さんにメールを書く時間が取れません。あと10分で社を出なくてはなりません。
 この作業によって今年度終了する科学研究費補助金の「がん特定領域研究」に変わる国家プロジェクトが策定される計画です。
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/6700/
 来週、この部会のこともご報告いたしますので、本日は極めて短いメールでご容赦願います。
 今週も、皆さん、どうぞお元気で。