先週ご紹介した、マンチェスターユナイテッドの若き天才、マケドがまた得点を上げました。味方のシュートの角度を変えて、見事にゴールです。あれは明らかにマケドが狙ったシュートだと思いますが、日本のTVの解説者は「当たった」と偶然であるかのごときコメントでした。解説者の嫉妬をかうなんて、正に天才です。
 明らかに天才ではない、我々が清く正しく生きていくためには、何らかの指針が必要です。先週のメールでお知らせしましたが、4月10日にとうとうファーマコゲノミクスの運用指針が、日本人類遺伝学会、日本臨床検査医学会、日本臨床検査標準協議会の3団体によって発表されました。これで、PGx検査を実際の医療の現場で正しく利用する制度的な基盤が整ったと思います。ぜひとも下記の記事をご覧下さい。
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2006/1413/
 運用指針の原文は3団体ホームページでアクセスできます。
 本日はこれから厚生科学技術会議に出席、京都の乳がんコンセンサス会議の取材のため、出張しますので、本日はこれにて失礼することをご容赦願います。
 今週もどうぞお元気で。