写真:San Franciscoから1時間半、砂漠の上空を飛び、Arizona州Phoenixに到着。
 飛行機から一歩降りると、そこは気温40℃以上の真夏でした。
 先週の土曜までは、駿河湾を望む淡島ホテルでボーっとしながら海を眺めておりましたが、日曜日に東京を発ち、今や酷暑の砂漠の都市、Phoenixに居ります。Arizona州花であるサボテンの柱は年7cmしか成長しません。まったく水はありがたいのです。ここではプールは贅沢品です。
 しかし、ここ10年でこんなに熱いところで、水も無いのに、Arizona州の人口が10倍に膨れ上がっているということはどういうことか?カリフォルニア州の発展の波及なのか?それとも医療やバイオの産業化によるものなのか?
 明日からの取材で明らかになるでしょう。火曜日まで滞在し、その後は飛行機でやはり米国の海の都、San Diegoに向かい、BIO2008を取材します。
 今回は大阪商工会議所のミッションと同行しており、皆さんと仲良くなるのも楽しみです。
                           宮田 満