写真:熊本上空からの風景。田植えを待つ田んぼを囲む緑の濃いこと。この地には生命力が溢れています。
 今朝午前4時に原稿を書き上げ、そのままチャンピョンズリーグのバルセロナVSマンチェスターユナイテッドの試合を見て、一睡もせずに熊本に移動しました。現在、市内に向うバスの車中です。
  ちなみに試合の結果は0対0の引き分け。マンチェスターユナイテッドの見事なアウェイの戦いでした。開始1分でハンドの反則によるPKをCロナウドが外していなければ完勝でした。
 明日、多分夜になると思いますが、08年4月号のBTJジャーナルを発行いたします。誰でも無料でダウンロードできるPDFマガジンです。既に1万人以上のバイオ研究者が読んでいます。4月号には徹夜の原因となった私の記事が掲載されます。iPS細胞を開発した京大山中教授の人生第二の挑戦について、執筆しました。今回は文章というより、どこよりも早く、京大に設置されるiPS細胞研究推進統合拠点の詳細をスクープした図が重要です。まだ、主任研究者の席が空いておりますので、われこそと思われう方は是非とも山中教授まで自薦願います。彼の挑戦がうまく行けば、ここは研究テーマだけでなく、研究の運営方法もエキサイティングなものとなるでしょう。
 BTJジャーナルは下記のサイトからダウンロードできます。25日の午後7時以降に訪問してください。それ以前でもバックナンバーを無料でダウンロード可能です。
http://biotech.nikkeibp.co.jp/btjjn/
 それでは皆さん、お元気で。熊本で生命力を補充いたします。
Biotechnology Japan Webmaster 宮田満