地球の裏側で健闘したやわらちゃんに、まず敬意を。しかし、子供を背負って腕立て伏せ、子供を抱いたスクワットと腹筋運動など、果たして子供の成長に良いかどうかはさて置き、大した根性です。しかも、悲観的にならずに、境遇を楽しみ、尚かつ、それを宣伝までするしぶとさに、日本柔道の未来を見ました。やはり、精神的に強靱でなければ、世界とは戦えません。
 ここのところ、毎日、メールをお届けして、ご迷惑をおかけしました。本当は気が引けていたのですが、明日から開幕するBioJapan2007を何としても成功させたい、そして、是非とも皆さんにここで次の飛躍の機会を掴んでいただきたい、その一念だけで送信いたしました。書いている方も大変でしたらから、まして受信してお読みになった皆さんの寛容さに、感謝しなくてはなりません。
 お陰様で、事前登録者数は既にBioJapan2006を大幅に上回りました。
 世界中からバイオのキーマン達が現在、飛行機に乗り、横浜に向かっています。基調講演のAlnylam社とNovozyme社の両CEOも今や機上の人となったところです。
 我が国の国内からも、バイオベンチャー企業、製薬企業、投資家、支援産業、自治体、クラスター関係者、政府、そして大学や公的機関の研究者達も、そろそろ横浜への旅の準備を完了したところだと思います。私も午後4時には、会場のパシフィコ横浜に入ります。
 例えはあまりに悪いですが、交尾期に入った雌イグアナを目指し、半径5マイル以内の雄がほぼ直線上に歩みを始めた感じです。日本や世界のバイオ関係者が、パシフィコ横浜を目指しているのが創造出来ます。
 何故、BioJapan2007なのか?
 それは今回のテーマである、Open Innovationのチャンスがここにあるためです。前回のメールで、是非ともBioJapan2007では人に会って欲しいと、訴えましたが。これだけ、技術革新のシーズや意欲、そして資金をもった、しかもバイオに特化した人財が集まる機会は、日本ではBioJapan 2007以外は無いと思います。従来の物の売買や巨大な機会の展示会、これは製造物資本主義の古い展示会ではなく、知識資本主義の展示会であることを、認識いただきたい。BioJapan2007では皆さんが、Win-Winの関係を築く人と会うことが重要です。
 どうぞ、セミナーでも、展示会でも、レセプションでも、人に話かけていただきたい。きっと、明日のバイオの共に築く人に会えるはずです。今年は展示会でワインやウイスキーも出ると聞いています。これこそが、素晴らしい潤滑剤となるかも知れません。
 さて、セミナーの事前予約は締め切りました。多数ご予約いただきありがとうございます。
 事前予約で満員の場合にも、立ち見も数席ありますが、当日お並びいただければ、運の良いかたは入ることが可能かも知れません。
 満員のセミナーは25以上ありますが、それ以外は席に余裕があります。当日受付をしておりますので、各セミナー会場の前に少し前にお越し下さい。セミナーのプログラムは下記のサイトからアクセス可能です。
http://expo.nikkeibp.co.jp/biojapan/
 ●セミナー資料も発売します● セミナーの内容だけでも把握したいという方は、セミナーの資料集を会場で発売(有料)しております。どうぞご活用願います。上記のBioJapan2007のホームページにある、資料集のクーポンを印刷してご持参いただければ、2000円引きとなります。 ●まだウェブで受付中も● 現在、まだウェブ上で登録を受け付けているのが、展示会場の事前登録とBIO適職フォーラムです。事前登録すると展示会場の入場料は無料となりますし、入場証を発行する時間も短縮できます。どうぞ下記のサイトより、ご登録願います。
http://expo.nikkeibp.co.jp/biojapan/
 10社の企業が最新の求人を行います。ビッグファーマやベンチャーに転職を考えている方は、是非とも9月20日に解散するBIO適職フォーラムにご参加願います。BioJapan2007と同じ会場で開催します。
 日本イーライリリー プロテイン・エクスプレス 医薬分子設計研究所 ジーンケア研究所 レドックス・バイオサイエンス ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ バイオマーカーサイエンス プロトセラ アソート シーアンドエス
 参加登録は9月19日までウェブでお願いいたします。勿論、当日受付も行います。バイオベンチャーとは何か、研究する絶好のチャンスでもあります。
 どうぞ下記よりご登録願います。
http://ac.nikkeibp.co.jp/bio/career2007/
 皆さん、横浜でお目にかかりましょう。 もう、出発いたします。
 
 PS1
 皆さん、もう登録なさいましたか? 1週間にして1000人突破いたしました。
 環境資源エネルギー、そして農業に関係するバイオリーダーがそれぞれのビジョンを皆さんに直接お届けいたします。合わせて、BTJで報道された関連ニュースの見出しも提供、重要情報の見落としを、これで防ぐことができます。最近のホワイトバイオの動きは極めて急です。石油文明一辺倒だった世界が変わろうとしています。ご関心のある方はどうぞ下記からご登録をお急ぎ願います。
http://passport.nikkeibp.co.jp/bizmail/green/index.html
 PS2
 ところで、そろそろ秋から冬にかけて学会シーズンを迎えますが、ランチョンセミナーを開催予定の企業関係者に提案です。Biotechnology Japanでは、皆さんが苦労して面白いセミナーを展開していることに注目しています。会場の成約でせっかくのセミナーをご覧になれる方はせいぜい200人止まり、しかもその半数はお弁当目当てというのは、いかにももったいない。
 Biotechnology Japanが提供するWeBridgeを使えば、会場に来れなかった研究者に、セミナー資料をもれなくお届けすることが可能です。現在までの実績では、平均400人以上のバイオ研究者がダウンロードしています。大手製薬企業や主要大学の意識の高い研究者や関係者がアクセスいたします。講師との調整などにも対応します。
 詳細は、btj-ad@nikkeibp.co.jp までお申し込み願います。