まずはお詫びです。
 
 先週から始まったBiotechnology Japanのサーバーリプレイスで皆さんに大変ご迷惑をおかけしています。
 
http://biotech.nikkeibp.co.jp/ は変わりませんが、最初のページやニュースページを直接ブックマークしていた場合は、ページが表示されなくなる場合もあります。どうぞ下記を新たにブックマークしていただければ幸いです。
●Biotechnology Japanトップページ
http://biotech.nikkeibp.co.jp/BIO.jsp 
●Biotechnology Japan Hot Newsトップページ
http://biotech.nikkeibp.co.jp/bionewsn/ 
 皆のホームページをご利用の皆さんには、一部投稿管理システムに不具合を生じておりますので、ご投稿いただけない場合があります。どうぞ今暫くお待ち願います。
 更に、BTJ会員企業の方にも、直接ご投稿いただくためには、新たにセキュリティレベルの向上が必要となりました。現在の投稿方法では対応できなくなっておりますので、 btj-ad@nikkeibp.co.jp まで、ご連絡願います。対処方法をお知らせ致します。
 いろいろ、本当にご迷惑ばかりで申し訳ありませんが、これもセキュリティレベルを向上し、皆さんに安心してサービスを提供するためですので、どうぞご理解願います。
 さて、もう一つお願いです。
 
●日経バイオテクライター募集●
 
 日経BP社バイオセンター編集部では、プレスリリースを元にニュース記事を執筆していただくライターを募集しています。特に重要なリリースについては、原著論文を参照し、日経バイオテクおよび日経バイオテク・オンラインの読者の興味に答えられる記事を構成していただきます。 *報酬記事1本あたり5000円 *募集人数若干名 *応募条件.バイオテクノロジーの専門用語を理解できるバックグラウンド.英語の原著論文を読み、要点を抽出する能力.日本語の文章力.週1-2回(ニュースリリースの状況によって変動あり)の継続的な執筆が、長期間可能 *選考の過程履歴書による1次選考と、実際に記事を書いていただく2次選考の上、採用を通知いたします。ご興味のある方は、氏名、住所、バイオテクノロジーのバックグラウンドがあることを示す簡単な経歴をメールにて nbt-e@nikkeibp.co.jp ご連絡ください。件名は「ライター応募」でお願い致します。
 ここからが本文です。
 先週は台風9号と全米オープン、サッカー、そして巨人阪神3連戦と、もうくたくたですね。しかし、エナンは素晴らしかった。これぞ完璧のテニスというべきでしょう。フェデラーも王者の風格で勝ちましたが、来年はジョコビッチに5連覇を阻まれたとしても、誰も驚かない瀬戸際まで追いつめられました。
 「連夜、凄い試合だった。しかし、阪神は強い」と朝の取材のタクシー運転手と話したところ、「巨人ファンです」との暗い答え。巨人ファンには申し訳ないが、タイガースが今年は勝ちそうな勢いです。何より、岡田監督がダッグアウトで一喜一憂しているのが、TV的には面白い。原監督も工夫しなくてはなりません。
 発生生物学の巨匠、江口名誉教授はラガーマンでした。同氏の「悲観的なチームは絶対勝負に弱い」との名言を原監督に贈りたいと思います。
 さて、皆さん、もう残り5日です。
 BioJapan2007のセミナー無料登録、BIO適職フォーラムの無料登録は、9月15日23時59分で、システムの関係で締め切らざるを得ません。残り5日です。現在、満員のセミナー19、ほぼ満員が9つとなってきました。どうぞ下記のBioJapan2007ホームページからお申し込みをお急ぎ願います。満員のセミナーの場合は、立ち見も数席ありますが、当日お並びいただいても、必ずしも会場内に入れるとは限りません。まずは無料予約を願います。
http://expo.nikkeibp.co.jp/biojapan/
 また、ビッグファーマやベンチャーに転職を考えている方、是非とも9月20日のBIO適職フォーラムにご参加願います。今や一生涯一社の企業に勤める時代は終わりました。将来のリスクをヘッジするためにも、是非ともこのフォーラムにご参加願います。今回は日本イーライリリー社に加え、優良ベンチャー企業7社以上も求職を行います。是非とも、下記からアクセスし、ご登録願います。
 一度バイオベンチャーとは何か、研究する絶好のチャンスでもあります。
 どうぞ下記よりご登録願います。
http://ac.nikkeibp.co.jp/bio/career2007/
 未来のパートナーを探す絶好のチャンスを利用願います。
 参加者同士の面談を可能とするマッチングシステム、ビジネスパートナリングにも是非ともご登録願います。投資家、製薬企業のライセンス担当者などが世界から大挙して押し寄せます。皆さんのシーズや企業を登録して、今あるチャンスをお掴みになっていただきたいと願っています。
 世界各国のクラスターの関係者にコンタクトして、皆さんにぴったりのベンチャー企業や大学を紹介してもらうことも可能です。どうぞ、お試し願います。
 現在のところ、申し込んで約10%の確率で面談の約束が成立しています。
 積極性が肝心です。
https://exponet.nikkeibp.co.jp/match2007/?action_login_input=true
 ●BioJapan2007一押し情報 ニュージーランドとオーストラリア、そしてカナダ、フランスは注目です。詳細にプログラムを見れば、明日から技術導入できる商品や完成された技術も目につきます。また、臨床試験の支援などでも刮目すべき動きがあります。 どうぞ下記から。無料登録は残り5日間です。
http://expo.nikkeibp.co.jp/biojapan/
 先週の木曜日現在、昨年より展示会場の登録は20%以上多く登録いただいています。どうやら我が国のバイオ研究者・関係者は既に横浜に向かう準備を整えていると確信しています。
 皆さん、横浜でお目にかかりましょう。
 
 PS1
 皆さん、もう登録なさいましたか? 1週間にして1000人突破いたしました。
 環境資源エネルギー、そして農業に関係するバイオリーダーがそれぞれのビジョンを皆さんに直接お届けいたします。合わせて、BTJで報道された関連ニュースの見出しも提供、重要情報の見落としを、これで防ぐことができます。最近のホワイトバイオの動きは極めて急です。石油文明一辺倒だった世界が変わろうとしています。ご関心のある方はどうぞ下記からご登録をお急ぎ願います。
http://passport.nikkeibp.co.jp/bizmail/green/index.html
 PS2
 ところで、そろそろ秋から冬にかけて学会シーズンを迎えますが、ランチョンセミナーを開催予定の企業関係者に提案です。Biotechnology Japanでは、皆さんが苦労して面白いセミナーを展開していることに注目しています。会場の成約でせっかくのセミナーをご覧になれる方はせいぜい200人止まり、しかもその半数はお弁当目当てというのは、いかにももったいない。
 Biotechnology Japanが提供するWeBridgeを使えば、会場に来れなかった研究者に、セミナー資料をもれなくお届けすることが可能です。現在までの実績では、平均400人以上のバイオ研究者がダウンロードしています。大手製薬企業や主要大学の意識の高い研究者や関係者がアクセスいたします。講師との調整などにも対応します。
 詳細は、btj-ad@nikkeibp.co.jp までお申し込み願います。