本日は、抗体研究開発セミナー(仮)とBIO JAPAN2007、それにBTJジャーナルの説明で、各社を廻っており、まったく時間が取れません。
 ただ、皆さんのご注目の世界トップの研究拠点形成のプログラムに関して、続報をいたしましたので、下記をどうぞご覧下さい。
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/oc/2004/2334/
 今回のプログラムは、文科省がこれ以上の手は大学の競争力効果にここ数年はとてもではないが出せない、最後の砦だといっている、本気のプログラムです。単なる班研究の拡大版に終わったCEOを超えることができるか? 大学が科学の国際的な競争力を回復できるか?
 わが国の未来を決めるかも知れない、と思っております。今後取材を強化しますので、皆さんからの情報提供を期待しております。 本日はこれにて、失礼いたします。