樹木/芝/花

(2014.12.17 16:33)

遺伝子組換え技術を用いて97年に青いカーネーション、09年に青いバラを事業化したサントリーは、2012年5月に青いユリの開発(新潟県農業総合研究所と共同)を2012年5月に発表し、2014年11月には青いキク(農研機構花き研究所と共同)の一般公開が行われた。2014年10月28日からは、緑黄色の蛍光を発する組換えトレニアが、東京の国立科学博物館で開催の「ヒカリ展」で展示されている(会期は2015年2月22日まで)。2013年12月にはカーネーションの全ゲノム解読を農研機構などが発表した。住友林業は独自の日本シバ品種を用いて油汚染土壌を浄化する調査事業を環境省からの受託で進めている。日本製紙グループ本社は独自の光独立栄養培養技術を活用して茶樹の苗木を事業化しており、農研機構野菜茶業研究所などが開発した高アントシアニン茶「サンルージュ」などの苗木も生産している。住友林業は日本シバを用いた油汚染土壌の浄化を環境省の調査事業で進めている。

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