イネ/ダイズ/トウモロコシ/ムギ/ナタネ/ワタ

(2014.12.17 16:32)

 米国における遺伝子組換えトウモロコシやダイズなどの作付割合は9割を超え、こうした穀物における遺伝子組換え体の使用は当たり前となった。世界的な食肉需要の高まりや食糧増産に応えるため、南米をはじめとして世界各地にも遺伝子組換え穀物が広がりつつある。一方で、サントリーがカーネーションやバラに関しての実用化に成功し、ハワイではパパイヤが栽培され、食されているなど一部の植物で実用化例はあるものの、使用が広がっているのがトウモロコシ、ダイズ、ナタネ、ワタというのは十数年来変わらない構図だ。

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