抗血栓薬

(2014.12.17 15:52)

抗血小板薬では、トップ製品のクロピドグレルの特許が各国で失効し、後発品が売り出された。ただし、国内では開発が遅れたためにトップ製品に成長した。第一三共が社運をかけて開発したプラスグレルが、欧米で発売され売り上げを伸ばすも、海外での適応症拡大の臨床試験に失敗した。その一方で、開発が遅れていた国内では承認を取得し、販売を開始している。

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