関節リウマチなどの自己免疫疾患を適応とするTNFα阻害薬が、海外市場と同様に国内においても好調に推移している。TNFα阻害薬以外にも抗IL6抗体、共刺激シグナル抑制薬、IL12およびIL23に対する抗体医薬品も大型製品に成長している。中枢神経の自己免疫疾患とされる多発性硬化症に対する治療薬では初の経口剤が発売となった。医療ニーズの高さから発売3年目でブロックバスターの仲間入りを果たした。

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