改正薬事法と再生医療新法が2014年11月25日に施行され、再生医療を促進するための法制度の整備が進んだ。9月にJCRファーマが細胞医薬JR-031を、10月にはテルモが骨格筋芽細胞シートを承認申請した。両製品は、改正薬事法により再生医療等製品として審査される。解禁される細胞加工受託業には、メディネットやタカラバイオが参入を表明している。

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