骨関連疾患治療薬

(2014.12.17 16:16)

骨関連疾患に対する新薬の発売が続いている。2011年、初の4週間1回の経口投与となるビスホスホネート製剤「リカルボン錠」/「ボノテオ錠」、活性型ビタミンD3製剤「エディロールカプセル」、副甲状腺ホルモン(PTH)製剤「テリボン皮下注用」が、2012年に入るとこの領域では初の抗体医薬デノスマブが「がん骨転移による骨病変」の治療薬として「ランマーク皮下注」の商品名で、2013年には骨粗鬆症治療薬「プラリア皮下注」として発売、さらに初の4週間1回の注射剤となるビスホスホネート製剤「ボンビバ静注」が販売を開始した。再生医療では、09年8月に申請されたJ-TECの自家培養軟骨「ジャック」が2012年7月に医療用具として製造販売承認を取得、2013年4月に保険収載となった。

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