創薬のためのコンピューター技術は、バイオインフォマティクスとケモインフォマティクスの2分野に分かれてきた。それぞれの研究者間でコミュニケーションが悪いと言われてきたが、ナリッジデータベースや電子ノートなどによる情報の共有、次世代シーケンサやDNAチップの実験データ、またはアッセイや結晶構造などのデータにより、この両者の距離は確実に近くなってきている。(ワールドフュージョン代表取締役 川原弘三)

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