人口の増加、気候変動などを人類が乗り切るために、農作物の遺伝子組み換え技術(GM技術)は欠かせなくなっている。栽培面積は引き続き増加し、途上国を中心に栽培農家数は増えている。一方で、GM農作物に対し厳しい姿勢を崩さない欧州からは企業が撤退を始めた。(元・油糧輸出入協議会 参与 緒明 俊)

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