ω3の健康機能のエビデンスを広める活動が活発になっている。2013年は1月に武田薬品工業がω3脂肪酸エチル製剤「ロトリガ」の販売を開始し、持田製薬のエイコサペンタエン酸(EPA)製剤に強力なライバルが登場した。4月にはEPAのOTC薬が大正製薬などにより発売された。ω3を多く含む粉末魚油の技術を東北大学などが開発したことも注目される。リン脂質結合型ω3とアスタキサンチンを含むオキアミ由来のクリルオイルの注目度が高まっている。

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