2013年10月21日付の4品目の表示許可で、特定保健用食品(トクホ)の総数は1080品目(許可1079+承認1)になった。ここ1年(2012年10月24日より後)で65品目が新たに表示許可を取得した(一覧表参照)。1年前は、2012年10月24日付の6件許可で総数1020品目(許可1019+承認1)だった。差し引き、表示許可を取得していたトクホのうち5品目が取り消しになったと計算できる(1020+65-1080=5)。トクホの“関与する成分”(有効成分に相当)のここ1年の新規は、サントリーのケルセチン配糖体(体脂肪対策、2013年7月表示許可取得、発売は10月)と、キッコーマン食品の大豆ペプチド(血圧高め対策、2013年6月表示許可取得、発売は9月)の2成分だった。また花王が2011年8月に表示許可を取得していたクロロゲン酸(体脂肪対策)のトクホを同社が2013年4月に発売した。ただし、血圧高め対策のクロロゲン酸のトクホについては花王は2010年4月に表示許可を取得したが、まだ発売していない。

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