抗血小板薬では、トップ製品の硫酸クロピドグレルの特許が各国で失効し、後発品が売り出された。第一三共が社運をかけて開発したプラスグレルが、欧米で発売され売り上げを伸ばすも、海外での適応症拡大の臨床試験に失敗した。新しい結合様式のチカグレロルも欧米で発売になったものの苦戦を強いられている。

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