日本国内でアルツハイマー病治療に使用できる薬剤は4種類まで増えた。剤型や投与間隔の選択肢が増え、患者や介護者の状態に合わせて薬を選べるようになっている。アルツハイマー病の患者を正確に診断できるようになると期待される、アミロイドイメージング用のPET試薬は、臨床での利用に向けた準備が着々と進む。失敗が続いていた新薬の開発だが、診断技術の発展・普及は良い影響をもたらしそうだ。

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