骨関連疾患に対する新薬の発売が続いている。2011年、初の4週間1回投与の新剤形となるビスホスホネート製剤「リカルボン錠/ボノテオ錠」、活性型ビタミンD3製剤「エディロールカプセル」、副甲状腺ホルモン(PTH)製剤「テリボン皮下注用」が、2012年に入るとこの領域では初の抗体医薬デノスマブが「がん骨転移による骨病変」の治療薬として「ランマーク皮下注」の商品名で、2013年には骨粗鬆症治療薬「プラリア皮下注」として販売が開始された。再生医療では、09年8月に申請されたJ-TECの自家培養軟骨「ジャック」が2012年7月に医療用具として製造販売承認を取得した。

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