腎臓がんに対する分子標的薬の登場で、インターロイキン製剤の国内売上高は減少傾向が続いている。塩野義製薬の「イムネース」の売上高は、2011年度は21億円、2012年度は推定15億円と推移している。血管肉腫の適応を持つ武田薬品工業の「セロイク」(セルモロイキン)も売り上げは5億円未満と推定される。

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