世界的な人口増加を背景に,食料不足や水不足の問題が浮上。さらには気候変動も大きな課題となっており,遺伝子組み換え(GM)作物の重要性は高まっている。こうした状況下で,世界全体でのGM作物の栽培面積は拡大の一途をたどっている。一方,GM作物・食品に対する消費者の受容に関しては,欧州連合(EU)ではやや軟化しつつあるものの,米国やカナダではGM食品表示問題が議論となっている。(油糧輸出入協議会 参与 緒明 俊)

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