健康機能のエビデンスが蓄積されているω3高度不飽和脂肪酸を豊富に含むダイズの実用化を米Monsanto社が米Solae社と共同で進めている。2012年の遺伝子組み換え品種の米国における作付面積の比率はトウモロコシ88%,ダイズ93%,ワタ94%。2011年のトウモロコシ88%,ダイズ94%,ワタ90%に比べ,ワタの栽培で組み換え品種の比率が高まった。

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