2012年は食べて肌への作用を期待するペプチド素材の事業化拡大が目立った。コラーゲンに続いてエラスチンやプロテオグリカンの市場が拡大している。ファーマフーズが卵黄たんぱく質から調製する糖ペプチド「iHA(アイハ)」が実用化した。インクレチンの作用する小豆ペプチド素材をカネカが商品化した。味の素は代表的なコク味物質であるグルタチオン(GSH)に比べてコク味の力価が10倍以上強い新規γグルタミルペプチドを創出した。

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