腎臓がんに対する分子標的薬の登場で,インターロイキン製剤の国内売上高は減少傾向が続いている。塩野義製薬の「イムネース」の売上高は,2008年度61億円,09年度46億円,2010年度は31億円と推移しており,2011年度は25億円にまで減少する模様。

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